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沖縄県とは?

日本最南端の県です。沖縄本島を主島として、先島諸島(宮古島・池間島・来間島・伊良部島・下地島等)や八重山諸島(石垣島・竹富島・小浜島・黒島・西表島・鳩間島・波照間島・与那国島等)など多くの島々から成っております。
県庁所在地は那覇市。別名では琉球とも言われますが、これは中国名と言われております。

第二次世界大戦の激戦地となった沖縄は、多くの犠牲者を出しました。日本で唯一の地上戦が繰り広げられた場所です。約3か月にわたって民間人も容赦なく巻き添えにするような激しいもので、銃弾や砲弾が雨のように降り注いだことから「鉄の暴風」と呼ばれました。
沖縄戦で多くの方に知られているのが「ひめゆり学徒隊」。
「ひめゆり」とは、沖縄師範学校女子部と県立第一高等女学校の愛称です。女学生達は沖縄陸軍病院に動員され、負傷した兵士の看護などにあたりました。最終的には教師・学徒240人のうち136人が亡くなり、彼女たちの鎮魂の慰霊碑「ひめゆりの塔」が建てられました。
1945年に日本が降伏し、沖縄はアメリカの軍政下に置かれましたが、本土復帰が叶ったのは、敗戦から27年後の1972年のことでした。しかし、現在も沖縄には日本全体の約75%の米軍専用施設があり、さまざまな問題が残されています。
沖縄県には沖縄平和祈念資料館や平和の礎など、いくつもの平和を祈念する場や、戦争の爪あとが残る数々の施設があります。戦争の悲惨さ、愚かさを知り、二度と繰り返してはならないという思いを新たにし、平和を求め、人間性の発露である文化をこよなく愛する「沖縄のこころ」に触れることができる島でもあります。

そんな沖縄には大小160の島々があり、そのうち人が住んでいる離島は48あります。
私自身が沖縄での海洋散骨(関連)で行った島々は沖縄本島周辺の浜比嘉(はまひが)島、平安座(へんざ)島、宮城(みやぎ)島、伊計(いけい)島、奥武(おう)島、久高(くだか)島、瀬長(せなが)島、前(まえ)島、渡嘉敷(とかしき)島、瀬底(せぞこ)島、屋我地(やがじ)島、古宇利(こうり)島。
宮古島諸島は宮古島、池間(いけま)島、伊良部(いらぶ)島、来間(くりま)島、下地(しもじ)島。
八重山諸島は石垣島、竹富(たけとみ)島、小浜(こはま)島、鳩間(はとま)島、新城(あらぐすく)島、黒島、油布(ゆぶ)島、西表(いりおもて)島、波照間(はてるま)島と与那国(よなぐに)島です。

沖縄海洋散骨を始めて13年間で、28の島々を巡りました。
それぞれの島在住の船長をはじめ、現地関係者のご協力の元、今後も沖縄で海洋散骨を希望する方々のお手伝いをさせて頂きたいと思います。


散骨場所を見渡しながら故人を偲ぶ事も出来ます

名護湾を見渡せる場所にて


沖縄本島の南部エリアを上空、機内から撮影

本島から離島に渡り、「ニライカナイ※」を想う

※ニライカナイとは・・・人が住む、この世とは別の世界に、もう一つの海の彼方の理想郷、神々の住む世界をニライ・カナイと呼びます。年に一度、この神が人間世界を訪れ、幸せや繁栄をもたらすという考え方や信仰は沖縄を始め南西諸島の人々の心に深く宿っています。
ニルヤ・カナイ、ギライ・カナイなどとも呼ばれ、言葉の意味や語源にもいろいろな説があります。
水平線の彼方に存在する方向も、村落の東方であったり、西、南西の場合もあり、一定しているわけではありません。位置も海の底や地の底と考えられている島もあります。別の世界からやってきて、人々に幸福を与え、また帰っていく神々の姿も様々です。






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